カレーパウダーと香辛料

カレーパウダーや香辛料を使うカレーといえば、
やっぱりインドのイメージが非常に強いですし、

周りに聞いても殆どの方が
インドだと答えるのではないでしょうか。



香辛料やカレーパウダーの発祥の地は、
当然インド・・・だと思っていましたが、
実際には違うのでちょっと驚きです。



実はカレーパウダーが発祥した場所とは、
インドではなくイギリスだそうです。



しかしカレーや香辛料と
イギリスの接点がイマイチなのですが、

では何故カレーパウダーや香辛料の発祥の地が
インドではなくイギリスなのでしょうか。



ある一説によると、
イギリス人は航海する機会が多く、

航海中にシチューを食べる風習などが
あったそうです。



シチューは以前からあったようで、
シチューとイギリスであれば、
何となく理解は出来る気がしますね。



しかしこのシチューに欠かす事の
出来ない食材がミルクなのです。



シチューの必須の食材とも言えるミルクなのですが、
もちろん何日もかかる航海には、
日持ちがしないので持っていく事が出来ません。



そこでシチューのミルクとなる
食材の代わりとして考えられた物が、
香辛料だと言う事です。



その香辛料を色々と調合する事で、
現在のカレーパウダーが完成したそうですが、
実際の所は良く分かりません。



しかしインドではカレーを作る際には、
カレーパウダーは使われておらず、
家庭に常備しているスパイス系で味を調えるようです。



カレーパウダーはインドではなく、
イギリス発祥というのも、
何となく合っている気がしてきました。


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